(ビデオ:リンドバーグ 1927年大西洋単独無着陸飛行について)
ダニエルくん、おへんじを書いてくれて ありがとう。
そうだね、ブログに字だけしかないと つまらないね。
「こんどから、もっと しゃしんを のせようよ。」
そう言い合っていたのに、きょうはお出かけのときに かんじんのカメラを おかあさんがわすれてしまっていたね。
わすれんぼうの おかあさんより
さて、ここからは漢字も交えて(笑)、ブログ作成中の楽しい経験談を、少しばかりおすそ分けします。リンドバーグに関しては、ダニエルが昨年の夏休みの自由研究で本(といっても、一年生のことですから、拙い内容です)を書いた為、資料自体は既に膨大な量を親子で読んできました。本も、子供向けから大人向けのものまで、図書館でありとあらゆるものを借り出してきました。
ただ残念なのは、それらの資料や本の殆どが、あくまでも「現代」(年代の幅が多少あるのは当然ですが)の視点から書かれたものだという点です。すなわち、リンドバーグの最大の偉業である1927年の大西洋単独無着陸飛行について、当時の観点から記されたものを手に取る機会が無かったという訳です。一万五千人に及ぶ群集が、空の英雄を今かと待ち構えたパリの空港にリンドバーグが到着し、世界中から (ミズーリの酒場で賭けをする男達から、ベルギーの国王まで)拍手喝采を浴びた、あの劇的な夜を彷彿とさせるような歴史的資料を目にする事が出来ないままに終わり、残念に思っていました。
そこで、今回のブログ作成を契機として、歴史的資料を入手しようと二人で話し合い、昨年とは少し異なったアプローチをとることにしました。 (次回のエントリーに続きます)

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