「ブログの記事、書いたの?」と尋ねた母に、「うん、これだよ」と一枚の紙を差し出したダニエル。「詩を書いたんだよ」と言うので楽しみにしていたら、何だかよく解らないなぐり書き(?)のようなもの。
「これ何? あのね、もうちょっと、真面目に書いてくれる?」 つい愚痴をこぼしたら、「もう、いい。これはゴミ」と口をとがらせ、くしゃくしゃに丸めた紙を捨ててしまいました。 ちょっと反省。
漢字の勉強がネックとなり、日本語で文章を書く事に対し、時おり意欲を失くすダニエル。英語と違って、日本語は書くのが難しいよね。漢字もだんだんと複雑になってきたね。でも、これを乗り越えていこうね。英語と日本語、両方で小説が読めるようになったら、世界が拡がって楽しいよ。
そんな親心を知ってか知らずか、ふてくされつつも漢字練習帳に向かい始めました。ダニエル君、お母さんの言葉を勉強してくれて、ありがとう。

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